Questões de Concurso Comentadas sobre não definido
Foram encontradas 100 questões
• Peso: 72 kg.
• Hemoglobina: 14,2 g/dL.
• Contagem de plaquetas: 220.000/µL (realizada no mesmo dia).
• Histórico de doações: realizou duas plaquetaféreses no mesmo mês, sendo a última há 48 horas.
• Sem comorbidades e sem uso de medicamentos.
Com base na RDC nº 34/2014, assinale a alternativa correta.
I. Serviços que não realizam monitoramento contínuo da temperatura de armazenamento de hemocomponentes correm maior risco de comprometimento da integridade e da viabilidade das células sanguíneas, independentemente da cobertura de inspeções externas.
II. A baixa cobertura de inspeções sanitárias garante que a prática de leucorredução, irradiação e testes de compatibilidade seja uniformemente aplicada em todos os serviços.
III. Ensaios de integridade das bolsas, controle do pH, contagem de hemácias e plaquetas são componentes obrigatórios do controle de qualidade interno, fundamentais para prevenir reações transfusionais e perdas de eficácia.
Quais estão corretas?
I. As bolsas de coleta devem ser fabricadas com plástico policloreto de vinila (PVC), podendo utilizar di(2-etilhexil) ftalato (DEHP), trioctiltrimelitato (TOTM) ou outros plastificantes aprovados pela ANVISA, garantindo compatibilidade com os componentes do sangue.
II. É dispensável realizar ensaios de desempenho do plástico, desde que a bolsa seja transparente e flexível para manipulação. III. A agulha de coleta deve ter comprimento mínimo de 35 mm, diâmetro externo de 1,6 mm (16G) e diâmetro interno mínimo de 70% do diâmetro externo, assegurando fluxo adequado e segurança durante a punção.
IV. As bolsas de PVC DEHP ou TOTM precisam passar apenas por ensaios de vazamento, sem necessidade de testes de compatibilidade com os componentes do sangue.
V. As bolsas devem ser submetidas a ensaios que avaliem integridade, esterilidade, compatibilidade com componentes sanguíneos e desempenho físico do plástico, assegurando que não haja alterações nos componentes durante o armazenamento e transporte.
この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
1.いやなことがあったら、買い物をして精神のバランスをとったほうがいい。
2.お金にふり回される人生にならないよう、お金の遣いすぎに注意すべきだ。
3.お金を浪費するのは、お金より自分のほうが主役だと言いたい気持ちがあるからだ。
4.お金を遣えば人間性が回復できるのだから、買い物にもっとエネルギーを注ぎたい。
5.上記のいずれでもない。
それは何をさしているか。
1.お金のことで苦労している人が、無駄遣いをすること。
2.お金のことで苦労している人が、無駄遣いをしないこと。
3.お金で苦労しないお金持ちが、無駄遣いをすること。
4.お金で苦労しないお金持ちが、無駄遣いをしないこと。
5.ショッピングで無駄遣いをすること。
何かいやなことがあって、むしゃくしゃしたい気分を抑えるためにショッピングをする人がいます。必要のないも のにお金を遣うなんて愚かしい行為だと理性的なひとは言うでしょうがそれでも人間の精神のバランスをとるため に費用をかけたと思えば、それはそれでいいんじゃないでしょうか。
人間は大人になって死ぬまでの間、お金のことで苦労しながら生きていきます。生まれながらにして無限の富 を与えられた人はべつですが、ほとんどの人はおかねの苦労というものでエネルギーをすり減らすことになりま す。そんな中で一瞬ふっと、お金のほうが主役で、自分はそれによってふり回されているつまらない存在のように 感じられることがあります。
お金のことで苦労し、血と汗を流している人ほど、どういうものか無駄遣いすることがあるのです。一見、逆のよ うですが、それはお金に対する人間性のささやかな犯行とでもいえるんじゃないでしょうか。お金を浪費する、や けっぱちになって か み く ず 紙屑のように遣う、そのことでもって、こちらのほうが主人なんだぞ、お金に使われてるんじゃな いぞ、と心の中でうっぷんを晴らしているのかもしれません。お金に復讐することで人間性を回復しようとしている のです。
(五木寛之『生きるヒントー自分の人生を愛するための 12 章―』角川書店)
36 番に掲載された文章に基づき、最もふさわしいものを 1、2、3、4、5 の中から一つ選んだあと A、B、C、D、E の 中から一つ選びなさい。
それはそれでいいんじゃないでしょうかとあるが、どういうことか。
1.ショッピングで必要なものを買ってもいい。
2.何かいやなことがあってもいい。
3.むしゃくしゃした気分を抑えたほうがいい。
4.必要のないものにお金を遣ってもいい。
5.お金が主役と考えている。
こんなはずじゃなかったとはどういう意味か。
1.やりたかった仕事はおもしろいと思っていたのに、おもしろくない。
2.やりたい仕事をやらせてもらえると思っていたのに、やらせてもらえない。
3.やっている仕事が嫌いだと思っていたのに、好きになった。
4.やりたい仕事はできないと思っていたのに、その仕事につけた。
5.やりたい仕事ではなかったが面白くなった。
ある新聞記事によると、この4月から新入社員として働きだした若者のうち、かなりの人数が「そろそろ今の会社 を辞めよう」と考えているという。その中の一人の主張はつぎのようなものだ。
大学時代の専門を生かした仕事に就くつもりで今の会社をえらび、新しい技術の研究に関する仕事を希望して いた。ところが、実際に与えられたのは、修理用の部品を管理する仕事だった。必要な部品の種類や量を確認し、 パソコンで資料を作り、工場に連絡するといったことをしている。同じことをくりかえすだけでつまらない。もっと自 分が生かせる他の会社に移りたい。
彼が「やりたいのにやらせてもらえない」という仕事は、本当に彼が満足できる仕事なのだろうか。仕事が面白 いかどうかは、実際にやってみなければわからない。実際その仕事についたとしても、「こんなはずじゃなかった」 と思う可能性もある。
会社という組織では、希望するかしないかに関わらずさまざまな仕事が経験でき、多くの仕事と出会えそして仕 事にどう取り組むか次第で、働く前に想像した「やりたいこと」以上に面白い仕事がみつけられるかもしれない。
仕事とは、経験を重ねる中で「こういう仕事ではこういう工夫ができる」とみずからが発見していくものだ。仕事 のおもしろさは、積み重ねがあってこそわかるものだといえるだろう。
彼とはどのようなひとか。
1.仕事を辞めたばかりで、新しい仕事を探している若者。
2.大学時代に、修理用の部品について研究していた若者。
3.仕事の経験は短いが、仕事を辞めるつもりでいる若者。
4.パソコンで資料を作ることが苦手で、苦労している若者。
5.希望に燃えて新しい会社で仕事に取り組む若者。
それは何を意味するのか。
1.人と関わること。
2.方法や手段を探すこと。
3.目標の設定をすること。
4. 実行すること。
5.上記のいずれでもない。
「日本の消費者は世界一目が肥えている」ということばには二つの意味がある。第1は機能や味などへの要求 水準が高いこと。第2にはわずかな傷も許さないなど見た目へのこだわりだ。
消費者は後者のこだわりを捨てつつある。それでは消費者は嫌々「傷物」に目を向け、我慢してかっているの か。必ずしもそうではない。
衣料品や家具などでは中古品市場や消費者同士の交換が盛んだ。再利用でごみが減り、環境にもいい。商品 の傷も前の使用者のぬくもりとプラスにとらえる感性が若い人を中心に広がっている。
規格外の農産物も似ている。ごみになるはずのものを安く使い、エコロジーと節約を両立させることに、前向き の価値をみいだしているのではないか。不ぞろいな野菜は、むしろ手作り品を思わせる長所。消費者の新たな価 値観に、企業がようやく追いついてきた。
市場が広がれば、粗悪品や不良品が出回る可能性も高まる。なぜやすいのか。本来の価値は損なわれていな いか。企業の責任は重い。消費者にも「厳しい目」をきちんと持つことが求められる。
追いついてきたとあるが、企業がどうなってきたのか。
1.見た目にこだわらなくなった。
2.環境への責任の重さを感じ始めた。
3.消費者の厳しい目を意識するようになった。
4.消費者の意識の変化をくみとるようになった。
5.上記のいずれでもない。
仕事人間という言葉は、人生を会社に捧げてしまい、定年後に何もできないようでは困るという意味で使われる ことが多い。確かに人間として、会社での仕事だけしかできないというのはある意味でさみしいことかもしれない。 けれど、私はそうとばかりも言えない気がする。もしその人が、たとえ船長が船とともに沈没したいと思うように会 社とともに生きたいと思うなら、それはそれで素晴しいことではないだろうか。一生目標がみつからず、「合わな い」「向かない」と繰り返すよりも、ずっと素直で幸せと言えるかもしれないではないか。
(三宮麻由子『目を閉じて心開いて』岩波書店)
この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
1.仕事しかできない人生というのは困るし、さみしいがしかたないことである。
2.目標を見つけ、自分の時間を会社のためにつかうのが、最も幸せな人生だ。
3.船の船長が船とともに生きるのは、会社での仕事だけの人生より素晴らしい。
4.全てのものの中で会社の仕事を一番に考えて生きるのも幸福な人生といえる。
5.上記のいずれでもない。
(前略)「仕事ができる人」と「できない人」のいちばんの違いは何だろうか。私がいろいろな仕事で接してきた 「できる人」に共通している特徴は、「自分の能力特性の分析」がうまいということだ。
まず、自分は何が得意で、何が不得意なのかを分かっている。もちろんオールマイティにあらゆる仕事をこなす エリートもいるのだろうが、たいていの人は「仕事の得手、不得手」を持っている。そのうえで、「得意な仕事」を積 極的にこなし、「不得意な仕事」からは上手に逃げている人が、実は「仕事ができる人」と評価されるのだ。
(和田秀樹『頭をよくするちょっとした習慣術』による)
この筆者から見た「仕事のできる人」はどんなことか。
1.自分に向いている仕事は一生懸命やり、向いていない仕事からはうまく逃げること。
2.自分の能力特性を高めるための努力をいつも忘れずに、何にでも積極的に取り組むこと。
3.オールマイティに仕事をしている人のやり方を見習い、不得意なことを克服すること。
4.始めに仕事が自分に合っているかを分析し、あらゆる仕事を上手にこなすこと。
5.上記のいずれでもない。
ぼくはいつも思うのだが、視覚にとらえたものをただ単に描いても、決して絵画にはならない。視覚の向こうにか くされているものをとらえて、それを画面に定着させたとき、はじめて絵画が誕生する。絵画とは目の前の自然を
心のなかに消化し、それをもう一度吐き出す作業によって生まれるのだ。そうすることによってはじめて ふ へ ん て き 普遍的な 美の世界が出現するのだと思う。
だから芸術というものは、理屈では解決できないものなのだ。理屈を超えたところに本当の美がある。
(石本正『絵をかくよろこび』新潮社による)
筆者が考える絵画とはどのようなものか。
1.目で見たものを想像力で補い美しく描き表したもの。
2.目で見たものを心の中に感じ取って描き表わしたもの。
3.目の前に存在しないものを想像しながら描き表したもの。
4.目の前にあるものをできるだけ現実に近づけて描き表したもの。
5.目で見たものを美しく書き表したもの。
以下の文章は、雑誌のコラムである。
すしを載せた皿が、客席沿いに設置された台の上を通って次々に流れていく。回転ずしの店で、目の前を通り 過ぎるおいしそうな寿司を見ていると、どれも食べたくなる。つい食べ過ぎてしまうという人も(1)。回転ずしで1回 にたべる量の平均は一人約 10 皿だという。すし1つのご飯の量が約 20 グラムで、普通、回転ずしでは 1 皿にす しが2つ載っているから、約 400 グラムもご飯を食べていることになる。茶わん1杯分のご飯の量が約 150 グラム だとすると、(2)。回転ずしでたくさん食べてしまうのはなぜなのか。
こんな(3)。すしが好きな人たちにすしを食べてもらう。まずは、すしの皿を台に載せて流さず、1 皿ずつ注文し
てすしを食べる。別の日に今度は、流れているすしの皿を取ってすしを食べる。(4)流れているときに食べた量は、 そうでないときの約 1.5 倍になったという。
心理学の専門家によると、これは「目の前に流れてくる」ことの効果らしい。すしが目の前に流れてくると、意識 しなくても目に入り、あれもこれも食べたいと思ってしまう。また、人間は、目の前で動いている食べ物を見ると目 で追って手に入れようとする性質を持っており、それも思わず皿を取ってしまう原因の一つだということだ。
回転ずしでたくさん食べてしまうのには、納得の理由があったのだ。回転ずしの店に行ったとき、食べ過ぎてし まうのは(5)。
(1) 1.多かったのか 2.多いのではないか 3.多ければいい 4.多くてよかった
(2) 1. 2 杯分以上だ 2. 2 杯分以上でもおかしくない
3. 2 杯分以上だからだ 4. 2 杯分以上でなければならない
(3) 1.実験だといえる 2.実験だとしている 3.実験がある 4.実験になる
(4) 1.つまり 2.すると 3.ところが 4.一方で
(5) 1.避けたいに決まっている 2.避けるべきだった
3.避けられたかもしれない 4.避けられないだろう